研究内容

このサイトのURL http://robot-literacy.sdlabo.net

ロボットリテラシー教育の基礎構築と教材の開発(科学研究費 挑戦的萌芽研究 23653260)

2011年度〜2013年度 総額2,500千(H23 800千(240), H24 800千(240), H25 900千(270):直接経費(間接経費))

研究組織

須藤秀紹(代表) 室蘭工業大学(メディア情報学)総括,実態調査,教育教材の試作,教育ワークショップの実施
小北麻記子(分担) 北海道教育大学(メディア教育)実態調査,教育ワークショップの実施
花島直彦(分担) 室蘭工業大学(ロボット工学)ロボットワークショップの実施,教育教材の試作
岡田吉史(連携) 室蘭工業大学(データマイニンク)実態調査の分析への協力
倉重健太郎(連携) 室蘭工業大学(ロボット教育)教育ワークショップへの協力

目的

今後,物心がついたときから家庭や社会にロボットが普及している,ロボットネイティブと呼ばれる世代が出現すると予想される.これらの世代を対象とした,ロボットと共生するために必要なリテラシー教育の方法論を構築することが本プロジェクトの目的である.

構築した方法論に基づいて,ロボットリテラシー教育のための教材を試作する.さらに開発した教材を用いた教育ワークショップを実施してその効果を確認する.

長期的展望

  • 工作用ロボットを安全に使うことができるようになるためのリテラシー教育
  • 家庭内ロボットをうまく使いこなすためのリテラシー教育
  • ヒューマノイドロボットロボットを使った教育教材開発時のガイドライン作成 など

ロボットリテラシーの関連するお話

記録

  • 2011/5/18 Kick off ミーティング(参加者:須藤,花島,倉重,森田(学生))@ロボットアリーナ・セミナールーム
    • プロジェクトの概要説明
    • ワークショップについてのプレインストーミング
    • ロボットアリーナの見学
    • 日程の確認(8/? のワークショップにおいてアンケート調査を実施)

参考リンク


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Last-modified: 2013-03-21 (木) 15:49:46 (2062d)