研究内容

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ユーザの概念モデル可視化によるデザイン支援システムの開発(科学研究費 基盤研究C 23611025)

2011年度〜2013年度 

研究組織

姜南圭(代表) 公立はこだて未来大学(プロダクトデザイン)総括,人工物のもつ内省的作用の構造分析,ワークショップの実施
須藤秀紹(分担) 室蘭工業大学(システムデザイン)ユーザの概念モデル導入,内部設計,実証実験
坂本牧葉(研究協力) 坂本牧葉(視覚デザイン)インタフェースデザイン,実証実験補助

目的

ユーザの概念モデルを可視化することによって,操作の「楽しさ」や「嬉しさ」といった内省的な 作用を重視した製品のデザイン支援システムを構築する.ここで指向するのは,初心者にも馴染みや すく,かつ簡単に飽きることなく長く愛用されるような製品である.まず初めに,既に提案済みの操 作構造に着目した人工物の表現モデルを,ユーザの概念モデルを表現可能なように拡張する.そして 拡張したモデルをもとにデザイン支援システムを開発する.開発するシステムは,一種のシミュレー ション・ツールとしてデザイナーを側面より支援するものである.さらに実証実験を行い,その有効 性を確認する.

おしらせ

Workshop of Conceptual Modeling and Design Support Method (概念モデル可視化とデザイン支援に関する勉強会)開催

下記の要領で勉強会を実施します.どなたでも参加できます. 参加を希望される方はメールで問い合わせ下さい.

  • 日 時:2012年7月18日 16:00-17:30
  • 場 所:Monte Carlo Resort and Casino (Las Vegas, USA)
  • 参加費:無料
  • 問い合わせ:姜南圭(kang(at)fun.ac.jp)
  • プログラム
    • あいさつ はこだて未来大学 姜南圭(プロジェクトリーダー)
    • プロジェクトの概要と経過報告 室蘭工業大学 須藤秀紹
    • 色彩デザインの事例紹介 岐阜市立女子短期大学 坂本牧葉
    • フリーディスカッション

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Last-modified: 2012-07-11 (水) 23:04:47 (2315d)