■ 佐藤 祐輔

 ・生年月日 1985/10/02

 ・出身   室蘭   

研究テーマ「地域コミュニティの再生」

2010年度後期授業

1 08:45-09:30
2 09:30-10:15
3 10:25-11:10
4 11:10-11:55
5 12:55-13:40
6 13:40-14:25ゼミ
7 14:35-15:20(BC 13:30~)
8 15:20-16:05
9 16:15-17:00
10 17:00-17:45ゼミ(MC 18:00~)

2010年度前期授業

1 08:45-09:30
2 09:30-10:15
3 10:25-11:10Bゼミ
4 11:10-11:55
5 12:55-13:40輪読知的財産戦略論M&Dゼミ13:30~
6 13:40-14:25SSH
7 14:35-15:2014:00~16:00
8 15:20-16:05
9 16:15-17:00
10 17:00-17:45M&Dゼミ18:00~20:00

2009年度後期授業

1 08:45-09:30
2 09:30-10:15
3 10:25-11:10知能システム学演習知能システム学特論
4 11:10-11:55
5 12:55-13:40BC,MCゼミ(13:00〜)BC,MCゼミ(13:00〜)
6 13:40-14:25
7 14:35-15:20財務・金融・ベンチャー支援論プログラミング演習 TAR105(B1)
8 15:20-16:05
9 16:15-17:00医療科学特論
10 17:00-17:45

2009年度前期授業

1 08:45-09:30産学連携論(後半8回)
2 09:30-10:15産学連携論
3 10:25-11:10生体生命情報学特論生体生命情報学演習
4 11:10-11:55生体生命情報学特論生体生命情報学演習
5 12:55-13:40計算機システム特論計算機システム演習PBL - TA
6 13:40-14:25計算機システム特論計算機システム演習PBL - TA
7 14:35-15:20MOT基礎論勉強会(14:35〜16:05)経営科学
8 15:20-16:05MOT基礎論勉強会(14:35〜16:05)経営科学
9 16:15-17:00異文化コミュニケーション産学連携論(後半8回)
10 17:00-17:45異文化コミュニケーション産学連携論

(研究資料)

シミュレータ

  1. Soars
  2. StarLogo(英語)

           StarLogo使用方法参照サイト 

    http://m056160.ppp.asahi-net.or.jp/inetpub2/hidaka/kannsei/title.html

    http://idisk.mac.com/t_hongoh/Public/ken-hp/StarLogo/Web/SlogoMenu.html

    http://rhodonite.dyndns.org/starlogo/


中間発表 

  • (発表研究会名) 第1回 生命ソフトウェア部会研究会
  • (日時) 平成20年12月4日
  • (場所) 室蘭工業大学SVBL
  • (タイトル) メディアの情報伝達能力と協力行動との関係
  • (著者) ◯佐藤祐輔,須藤秀紹

(概要)

本研究では、人と人の心の距離を表す空間を数理モデル化する。この空間上で、地域通貨や携帯電話などの

メディアを導入した場合の人々の協力行動をシミュレーションする。

その結果を分析して、メディアの情報伝達能力とコミュニティ内の協力行動との関係を明らかにする。

(質疑応答)

  1. Q.エージェントは、みな性格が同じか
    A.同じです。
  2. Q.メディアのすべて合わせてシミュレーションすると、スモールワールド的なものが出来て、おもしろいのでは
    A.今後、検討していきます。
  3. Q.人の性格によって、余裕があっても助けないなど、いろいろあるのでは
    A.今後、人の性格についても検討していきます。
    中間発表後の考え.人の性格をシグモイド関数によって統計的に表しているため、この問題は考慮しない。
  4. Q.真の目的は、S Dマネーを現実社会で実現させることか
    A.そうです。

卒業研究発表

  • 日時
    平成21年2月16日(月)
  • 場所
    室蘭工業大学情報工学科 プレゼンテーションルーム
  • タイトル
    コミュニケーションメディアの特徴と協力行動との関係の分析
  • 概要
    本研究では,コミュニケーションメディアの特性とコミュニティ内の協力行動と の関係をあきらかにするためにシミュレーションを行った. そして,メディアの可達 距離とエージェントの密度をパラメータとして行った. その結果エージェントの密度 の低いコミュニティでは,メディアの可達距離が減少するごとに,協力行動成功回 数,コミュニケーション回数が減少するということが,明らかになった. この結果を 分析し,どのようなコミュンケーションメディアが協力行動に効果的であるかを考 察した.
  • (著者) ◯佐藤祐輔,須藤秀紹

(質疑応答)

  1. Q.活気がある・ないはどのように定義したのか?
    A.エージェント間の距離によって定義している.
  2. Q.活気のないコミュニティで掲示板を使うことが効果的であるということは,どういう結果から?
    A.考察からです.
  3. Q.ユークリッドでエージェントの親密さを定義して良いのか?
    A.今回の実験ではそういったことを考慮せずに行ったので今後は考慮していきます.
  4. Q.Rは何で,現実世界の何を表しているのか?
    A.Rはコミュンティの状態を表していて,現実世界の活気のあるコミュンティと活気のないコミュニティを表しています.
  5. Q.メディアの特性によってRが変わるのでは?また現実世界では協力行動やrも変わる可能性があるのではないか?
    A.今回の実験ではそういったことを考慮せずシンプルにRはコミュニティの状態,rはメディアの特性といったパラメータとして使用したので今後は,そういったことも考慮していきます.


第36回知能システムシンポジウム

  • 日時
    平成21年3月17日(火),18(水)
  • 場所
    キャンパスプラザ京都
  • タイトル
    コミュニケーションメディアの特性と協力行動との関係の分析
  • (著者) ◯佐藤祐輔,須藤秀紹

感性工学会第2回生命ソフトウェア部会

  • 日時
    平成21年11月6日(金)
  • 場所
    北海道大学ファカルティハウス「エンレイソウ」
  • タイトル
    認知的均衡理論に基づく感情表出と心的負荷との関係
  • 概要
    人の感情と人間関係との間のズレが心的なストレスを生む.本研究では,感情表出と心的負荷との関係を認知的均衡理論を基に数理モデル化する.さらにシミュレーション結果の分析によって,これらの関係を明らかにする.
  • (著者) ◯佐藤祐輔,野津亮,須藤秀紹

(質疑応答)

  1. Q. 不均衡とは関係が不安定なのか?構造が不安定なのか?
    A. 構造が不安定なことをいいます
    後日A. 主体が思っている三者間関係の構造が不安定なことが不均衡である.
  2. Q. 一番初めの三人のモデルは実際にどうなのか?
    A. OさんやPさんそれぞれが関係性の概念を持っている
    後日A. 一番初めのモデルはPさんが思っている三者間関係のモデルで,OさんはOさんが思っている三者間関係のモデルを持っており,XさんはXさんが思っている三者間関係のモデルを持っている.
  3. Q. 隣接行列は毎セット同じものを使っているのでしょうか?
    A. いいえ,毎セットパラメータRの確率によって設定しています.

室蘭工業大学大学院-第一回中間発表-

(質疑応答)

  1. Q. 心的ストレスの結果の絶対数に比べて,シミュレーション結果はどうなのか?
    A. 今回は絶対数について調べていない
    後日A. 絶対数が必ずしも必要ではないのでは
  2. Q.今回のモデルを改善するのではなく,深く分析してみては?
    A. 少し考慮していきます
    後日A. 今回のモデルでの結果はあたりまえの結果であるため,そういった点からもモデルを改良していくつもりです
  3. Q.ステップ数を10000回では結果は変わるのではないか?
    A. はい,回数を増やすことで,ランダム手法の方が心的ストレスの値が低くなると予想される
    後日A.解答と同じ
  4. Q.エージェント数を増やして実施した方が現実的ではないか?
    A. 今後はそういったことも考慮していく
    後日A.エージェント数を変えてみて変化があった場合は考慮する必要がある
  5. Q.現実にどのような応用を考えているのか?
    A. 基礎研究として研究を行っていますが,集団内のコミュニケーションと心的ストレスなどに応用できればと思っています.

日本シミュレーション&ゲーミング学会 2010年度春季全国大会

  • 日時
    平成22年6月12日(土)
  • 場所
    大阪教育大学 天王寺キャンパス
  • タイトル
    場の状況に応じた意志表出と心的ストレスとの関係
  • 概要


  • (著者) ◯佐藤祐輔,須藤秀紹

(質疑応答)

  1. Q. エージェントに重み付けをする必要があるのでは
    A. ドイチェとジェラードの理論の中で同調行動を起こしやすい状況として「集団内で自分のポジション(役職など)が低い状態」や「質問内容が難しい状態」なども挙げているが,今回はエージェントごとに注目するのではなく,集団全体として注目しているためモデルをシンプルにしました.
  2. Q. スモールワールド型と完全グラフで心的ストレスの差が生じた理由を教えてください
    A. 今回のモデルはある問題に対してエージェントが順に自分の意見を主張するもので,この順番に意見を主張することが完全グラフとスモールワールド型で心的ストレスの差が生じたと思われる
  3. Q. リンク数から心的ストレスの差が出たのであれば,リンク数というものに注目する必要があるのでは
    A. はい.今後はエージェントごとのリンク数などに注目して研究を行っていくつもりです.

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Last-modified: 2010-10-22 (金) 14:28:16 (3552d)