自己紹介

2012 前期 

1 08:45-09:30
2 09:30-10:15
3 10:25-11:10計算機システム特論
4 11:10-11:55全体ゼミ
(11:00〜12:00)
5 12:55-13:40計算機システム演習
6 13:40-14:25
7 14:35-15:20生体生命情報特論生体生命情報演習
8 15:20-16:05研究ゼミ
(15:30〜17:30)
9 16:15-17:00
10 17:00-17:45

2011 後期 

1 08:45-09:30
2 09:30-10:15G1ゼミ
(10:00〜12:00)
3 10:25-11:10
4 11:10-11:55
5 12:55-13:40SSH
6 13:40-14:25G2ゼミ
(13:30〜15:00)
G3ゼミ
(13:30〜15:30)
7 14:35-15:20
8 15:20-16:05
9 16:15-17:00
10 17:00-17:45

2011 前期 

1 08:45-09:30
2 09:30-10:15全体ゼミ
(10:00〜12:00)
全体ゼミ
(10:00〜12:00)
3 10:25-11:10
4 11:10-11:55
5 12:55-13:40
6 13:40-14:25SSH
7 14:35-15:20
8 15:20-16:05
9 16:15-17:00
10 17:00-17:45
  • 修士論文発表会
    • 会期:2013年2月12日(水)
    • 会場:情報工学科プレゼンテーションルーム (R205 室)
    • 発表題目:「視線運動と発話語句の違いによるプレゼンテーションの印象と共感の分析」
    • 発表者:吉田 和弘.
    • 質疑応答:[Q]質問 [A]当日解答 [A']後日解答 [C]コメント [C']コメント考察
      • [Q1]
        本研究の題目「視線運動と発話語句の違いによるプレゼンテーションの印象と共感の分析」 に視線運動と書いてある.しかし,視線運動の話はでてきてない.これはどういうことか?(魚住先生)
        [A1]
        今回発表したのは高得票発表者と低得票発表者が使用した態度表現の数の差についてのみ発表した.視線運動の話については修論の方に書いている.視線運動の実験では発表者のアイコンタクトの時間により,聴衆にどのような印象を与えるか調査した.
      • [Q2]
        本研究で取り扱った視線運動は発表者と聴衆,どちらの視線について取り扱ったのか?(魚住先生)
        [A2]
        今回の研究で取り扱った視線運動は発表者の視線運動についてのみである.
      • [Q3]
        相対と絶対の態度表現の違いがよくわからなかったので詳しく説明して欲しい(真也先生)
        [A3]
        相対の態度表現は他のものと比べてどれだけ異質的かを表現する語句で,絶対は他のものと必ず比べる必要のない語句である.
      • [Q4]
        態度表現の比較結果において,関連研究と比べて何か結果がわかったか(真也先生)
        [A4]
        態度表現の比較結果において,関連研究について調査していない.
      • [Q5]
        単純にビブリオバトル中の発話した語数が多い少ないの比較だけでいいのか.会話の文脈のどこで使われているかを分析するのが重要ではないのか(佐藤先生)
        [A5]
        今回は定量分析からアプローチした.
        [A'5]
        どこで本の意見を述べているか,どこで自分に起こった出来事を述べているかの分類の自動化が困難であるため,今回は定量分析からアプローチした.
      • [Q6]
        次はどのような分析をするのか(真也先生)
        [A6]
        適切な態度表現の使用数,品詞の使用数を調べていく.
      • [C1]
        今回の結果をフィードバックした実験があるとよい(真也先生)
        [C'1]
        例えば,原稿を予め作成し,それを電子音声で発話させてビブリオバトルをすることによって可能である.
      • [C2]
        言葉もリズムのように一定頻度で繰り返されているかもしれない(魚住先生)
        [C'2]
        高得票発表者には異なり語率が有意に低い傾向が見られた.したがって特定の言葉が一定のリズムで繰り返されているかもしれない.
  • SSI2013
    • 会期:2013年11月18日(月),19日(火),20日(水)
    • 会場:ピアザ淡海
    • 発表題目:「ビブリオバトルの高得票者と低得票者との使用語句の違い」
    • 発表者:吉田 和弘.
    • 概要:本研究ではビブリオバトルの結果と発表者の語彙の関係を調査した.一般にプレゼンテーションの評価は難しい場合が多い.しかし,ビブリオバトルを用いるとその得票数が一般に明らかになるため,評価が明確になることからプレゼンテーションの題材として適している.具体的に調査した結果,発表者の語彙数がビブリオバトルの結果に影響を与えることを明らかになった.
    • 質疑応答:[Q]質問 [A]当日解答 [A']後日解答
      • [Q1]
        今回,聴衆が投票したのは発表を聞いて評価した参加者である. ネットレビューのように原稿を文章として評価したらどうなるか.
        [A1]
        検討中である. 高得票発表者は低得票発表者より名詞と内容語(名詞,動詞,形容詞,副詞)の異なり語率が有意に低かった. 総語数が同じであれば, 異なり語率の低い文章は異なり語率の高い文章よりも読みやすいと言われている. したがって,原稿にしたものとを比較した場合,似たような結果が出ると考えられる.
      • [Q2]
        この研究が対象としているプレゼンテーションには学会発表のようなプレゼンテーションは含まれているのか.含まれていれば,学会発表のようなプレゼンテーションで「面白い」や「良い」など使うのだろうか.
        [A2]
        含まれていない.本研究では商品紹介や企画説明などのプレゼンテーションを対象としてる.
      • [Q3]
        発話内容の構成について分析をしたらどうか.
        [A3]
        本研究の範囲外である. 本研究では完全な自動化を目指している. 現在,ビブリオバトルの発表内容の文章化は書き起こしにしているが,将来的に自動化されることを想定している. 発話内用の構成を分析する方法などにはディスコース分析があるが,どうしても分析者の恣意的な要素が入るという問題がある.
      • [Q4]
        音声を文章化するとき,書き起こしをしているがそこに恣意的な要因は入らないのだろうか.
        [A4]
        将来的に音声認識ソフトを利用する予定である.音声認識ソフトの認識率の向上を期待している.
  • 修士論文中間発表会
    • 会期:2013年7月17日(水)
    • 会場:情報工学科プレゼンテーションルーム (R205 室)
    • 発表題目:「振る舞いと発話語句によるプレゼンテーションの分析」
    • 発表者:吉田 和弘.
    • 質疑応答:[Q]質問 [A]当日解答 [A']後日解答
      • [Q1]
        アンケートはどのようにして決めたか.[鈴木先生][服部先生]
        [A1]
        瞬き目に関する印象評価のアンケートをもとに決めた.
        [A'1]
        当日解答と同じである.
      • [Q2]
        異なり語率が多いのは納得できるが,副詞の有意差は偶然でないのか.いくつかの要因が重なったこと により起きたのではないのか.[鈴木先生][服部先生]
        [A2]
        偶然だとしても 5 %未満の確率である.また「是非」や「やっぱり」などの副詞を多用したことにより, 共感を与えることができたと考えられる.
        [A'2]
        副詞は物事の状態や程度などの種類がある.副詞を種類別に分類したものを分析することにより,要因 がわかると考えられる.
      • [C3]
        ゼミとかのビブリオバトルで副詞を多く使ってみて,印象や得票数がどう変化するか確かめたらどうか.[服部先生]
        [C'3]
        実験にあたり,原稿を用意して暗記して副詞を多く使用する手法などがあり,難しいと考えられる.
      • [Q4]
        ビブリオバトルにおいて,聴衆が発表者に共感すると高い得点になるのか.[真也先生]
        [A4]
        発表者は紹介する本を面白いと考えている必要がある.したがって,発表者に共感すると,聴衆は発表 者が紹介する本を面白いと考える.
        [A'4]
        当日解答と同じ.
      • [Q5]
        なぜ自動評価ではなく,自己評価なのか.[山路先生][真也先生]
        [A5]
        自動評価の場合,教員や指導者などの第三者による使用である.ただし,これは自分で使用するための システムである.
        [A'5]
        プレゼンテーションの自己評価システムはシステムが出力した結果を自分で判断するシステムである.
      • [C6]
        ビブリオバトルをした場合,「聴衆に視線を合わせる」と「聴衆に視線を合わせない」の指示の違いによ り発表者が使用する語句に変化があるのではないか.[真也先生]
        [C'6]
        それぞれの指示を意識することにより,発表者が使用する語句に変化があると考えられる.
      • [Q7]
        ビブリオバトルにおいて,すでに知っている本と知らない本で違いはでないのだろうか .[畑中先生]
        [A7]
        本の表紙と本のタイトルだけを選択させるアンケートで分析可能だと考えられる.
        [A'7]
        ビブリオバトルで紹介される本は聴衆が知らない本である前提である.
      • [C8]
        10 人の中で 1 人だけにアイコンタクトした場合はどうなるのか.[畑中先生]
        [C'8]
        今回は 10 人に対し均一にアイコンタクトをした.多人数いる中の 1 人だけにアイコンタクトをした場 合,アイコンタクトをしていない 9 人に対してはアイコンタクトを取らなかった場合と同様の印象を聴衆に与えると考えられる.注視した 1 人については,今回 1 人当たりにしたアイコンタクトの時間が変わるため,聴衆に対してまた別な印象を与えると考えられる.
  • 修士論文中間発表会
    • 会期:2012年7月12日
    • 会場:情報工学科プレゼンテーションルーム (R205 室)
    • 発表題目:「形態素解析を用いた発話要素分析と評価」
    • 発表者:吉田 和弘.
    • 質疑応答:[Q]質問 [A]当日解答 [A']後日解答
      • [Q1]
        高得票の発表者と低得票の発表者の比較において,多重比較ができるのではないか.[岡田先生]
        [A1]
        多重比較について調査し,多重比較の使用が可能かどうかを考察する.使用可能ならば,多重比較を用いて比較を行う.
      • [Q2]
        プレゼンが上手な人の投票による結果を取ったらどうか.[岡田先生]
        [A2]
        性別・年齢・投票した本について尋ねるアンケートをビブリオバトルの聴衆に対して実施し,年齢や性別ごとで投票した本にどのような傾向があるかどうかを調査する.
      • [Q3]
        RELATE抽出とは何か.[岡田先生]
        [A3]
        RELATEとは社会的な接触により生まれる経験である.「この本を読み聞かせたら子供が喜んだ」,「登場人物の友達が面白い」というような紹介により,社会的接触に対する共感を得ることができると考えられる.したがって,本研究において,他人を示す語の抽出により,RELATEを抽出した.
      • [Q4]
        展望は何か.[岡田先生]
        [A4]
        本研究の結果はプレゼン教育や実際のプレゼンテーションなどに役立てることを展望としてる.
      • [Q5]
        どうして日本語が上手なプレゼンほど良いプレゼンといえるのか.[永野先生]
        [A5]
        形容詞・副詞を多く用いているため,日本語が上手といえると考えた.
      • [Q6]
        形容詞・副詞を多く用いているため,日本語が上手なプレゼンといえると考えるのは言い過ぎではないか.[永野先生]
        [A6]
        形容詞・副詞を多く用いることができる発表者ほど,上手なプレゼンができるとしか言えない.
      • [Q7]
        同じ本・同じ発表者で日本語が上手なプレゼンと日本語が下手なプレゼンの場合について検証した方が良いのではないか.[永野先生]
        [A7]
        今後,同じ本・同じ発表者でプレゼンの実施を行う.
      • [Q8]
        まとめに気をつけてプレゼンをすれば良いということなのか.[鈴木先生]
        [A8]
        まとめに気をつけてプレゼンをすると良いということである.この結果はプレゼンテーション教育やプレゼンテーションの手法などに利用することが可能だと考えられる.
  • 沖井・須藤・工藤・岡田研究室 合同卒業研究報告会
    • 会期:2011年2月14日(火),15日(水)
    • 会場:室蘭工業大学 SVBL
    • 発表題目:「ゲーム的要素を取り入れたプロジェクト管理ツールの開発」
    • 発表者:吉田 和弘
    • 概要:ゲーム的要素を取り入れることによって,フロー体験に導く環境を構築し,モチベーションを向上させるプロジェクト管理ツールを開発する.
    • 質疑応答:[Q]質問 [A]当日解答 [A']後日解答
      • [Q1]
        作業の質は反映されるのか.[工藤先生]
        [A1]
        評価項目の種類と得点により反映することができる.
      • [Q2]
        フロー体験はモチベーションが向上することであるのか.[岡田先生]
        [A2]
        フロー体験はモチベーションを向上させるための要素である.
        [A'2]
        フロー体験とモチベーションは違って,モチベーションを向上させるためにフロー体験を引き起こしやすい環境を構築する.
      • [Q3]
        競争の要素をどうして取り入れたのか.[工藤先生]
        [A3]
        複数のメンバーで競わせるために用いた.
        [A'3]
        メンバー同士で競わせるために用いた.
      • [Q4]
        開発に用いた技術は何か.[岡田先生]
        [A4]
        JavaApplet?とPostgreSQLを用いた
        [A'4]
        JavaApplet?とPostgreSQLを用いた.JavaApplet?実行環境はJ2SE-1.4,PostgreSQLのバージョンは8.4を用いた.
  • 沖井・須藤・工藤・岡田研究室 合同卒業研究中間報告会
    • 会期:2011年12月8日(木),9日(金)
    • 会場:室蘭工業大学 SVBL
    • 発表題目:「ゲーム的要素を取り入れたプロジェクト管理ツールの開発」
    • 発表者:吉田 和弘
    • 概要:ゲーム的要素を取り入れることによって,フロー体験に導きモチベーションを向上させるプロジェクト管理ツールを開発する.
    • 質疑応答:[Q]質問 [A]当日解答 [A']後日解答
      • [Q1]
        本研究のプロジェクト管理ツールを用いたプロジェクトメンバーがフロー体験になったことをどのようにして確かめるのか.[岡田先生]
        [A1]
        思案中である.
        [A'1]
        プロジェクトメンバーが本研究のプロジェクト管理ツールを用いてフロー体験になったことを確かめる必要はない.本研究の目的はモチベーションを向上させるプロジェクト管理ツールの開発である.

      • [Q2]
        タスクによっての図のフローの閾値は変わるのか.
        [A2]
        フロー体験のグラフの境界線に明確な値はない.フロー体験はたとえばテニスの場合,強い相手と戦う不安に襲われ,弱い相手と戦うと退屈になることである.
        [A'2]
        図はメンバーの能力とタスクの難易度のバランスで,プロジェクトメンバーが不安や退屈にならないようにし,フロー体験を導くことを表した図である.図の境界線があるため閾値があると勘違いされた.フローは具体的な値のない曖昧なものである.よって閾値は求めることができない.

      • [Q3]
        個々のメンバーの能力は本研究のプロジェクト管理ツールにおいてどのように数値化するのか.[工藤先生]
        [A3]
        思案中である.
        [A'3]
        プログラムやデータ入力などの作業量によって,本研究のプロジェクト管理ツールにおいて能力を数値化するつもりである.

      • [Q4]
        個々のメンバーの仕事の向き不向きをどうやってプロジェクト管理ツールが判断し,どうやって個々のグループにプロジェクト管理ツールを用いて配分するのか.[工藤先生]
        [A4]
        思案中である.
        [A'4]
        プロジェクトマネジメント知識体系PMBOKでグループ編成の手法が既に述べられている.たとえばプロジェクトリーダーはPMBOKを参考にしてグループ編成を行う.また,本研究の管理ツールを2回目以降使用するときに,可視化された能力の結果を参考にして,グループ編成を行うことができると考えられる.本研究の目的はプロ ジェクトメンバーのモチベーション向上を狙うことである.

      • [Q5]
        プロジェクト管理ツールにプロジェクトメンバーのモチベーションを向上させる要素をいれる必要はあるのか.[工藤先生]
        [A5]
        プロジェクトメンバーのモチベーション低下の問題はメンバー同士の人付き合いや職場の環境等様々な要因がある.要因が何であれ,モチベーション低下を本研究のプロジェクト管理ツールによってモチベーションを改善し,モチベーションの向上をさせることが本研究の主旨である.
        [A'5]
        今までにモチベーションを向上させる要素を取り入れたプロジェクト管理ツールが一般的ではないため,本研究でプロジェクト管理ツールにモチベーションを向上させる要素を取り入れる.

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Last-modified: 2014-02-28 (金) 12:37:49 (1721d)